転勤になった!車を保管する方法

中古車探すなら、なびくるの中古車お探しサービス!欲しい車の情報を登録するだけで未公開車を含めて中古車選びのプロが紹介してくれます! >>中古車お探しサービスのなびくる+で今すぐ車を探す

転勤が決まった場合、車をどうするか悩むのではないでしょうか。

例えば、2年後に戻ってくることが決まっている場合、
車を売る方がいいか、保管しておくのがいいか悩みます。

車を売った場合、戻ってきた時に車を買いなおすとなると、
また自動車取得税がかかるため、余計な出費をすることになってしまいます。

車を保管する場合は、自分が実家住まいで、自分のいない間、
家族が乗るというのであれば預けておけばいいですが、家族が運転しない場合や
一人暮らしの人は、駐車場に置いておくしか手がありません。

駐車場で保管する場合は、車輪止めなどの保管作業をする必要がありますが
それよりも大事なのは、一時抹消手続きをすることです。

これを行わないと、毎年かかる自動車税などの税金を乗ってないのに
払うことになってしまいます。

大きめの車であれば、税金だけで10万円近い金額になるので
必ず、一時抹消手続きを行いましょう。

軽自動車を廃車にする場合は、こちらへ → 【軽自動車 編】転勤になった!車を保管する方法

一時抹消手続きについて

手続きは自分で行うか、解体業者や行政書士などが代行業務を
行っていますので、自分で手続きをする時間が無い場合には
探してみるとよいでしょう。

・費用

一時抹消登録手数料 350円
登録手続き代行費用 6,000円~

代行費用は業者や行政書士によって変わります。

・必要書類

所有者の印鑑証明書 発行日から3ヵ月以内のもの
所有者の委任状 所有者の実印の押印があるもの
※自分で手続きする場合は、不要
車検証(自動車検査証) 紛失した場合「理由書」が必要
ナンバープレート 前後面の2枚 紛失した場合「理由書」が必要
住民票(3ヶ月以内) 車検証の「所有者」住所が印鑑証明と異なるとき
戸籍謄本(3ヶ月以内) 車検証の「所有者」氏名が印鑑証明と異なるとき

業者や行政書士に代行してもらう場合は、以上の書類だけでOK。

車を高く売るなら、”ズバット車買取比較”で手間も時間もかけず複数の買取専門業者に見積もりが取れます。ディーラーの下取りに比べて10万円~40万円以上も買取額が上がったという例も! >>ズバット車買取比較で今すぐ見積り!

・運輸支局でもらえる書類

手数料納付書
永久抹消登録申請書、及び解体届出書
自動車税・自動車取得税申告書 ※地域によっては不要

※理由書は、運輸支局のホームページで、ダウンロードできます。
>>車検と車の手続き案内センター 理由書ダウンロード

・車検が一ヶ月以上残っている場合

所有者の個人番号カード ※ 通知カード、もしくは個人番号の記載がある住民票のコピー
重量税還付金を受け取る人の
金融機関情報
銀行名や口座番号等
重量税還付金を受領する権限に
関する委任状
本人以外が還付金を受け取る場合に必要
所有者の署名と押印が必要
代理人(窓口で手続きした人)の
身分証明書
代理人が申請する場合のみ必要
代理人(窓口で手続きした人)の
印鑑
代理人が申請する場合のみ必要

車検が1ヶ月以上残っている場合は、自動車税が還付されますので
書類を揃えておきましょう。

※個人番号カードはマイナンバー制度により新たに必要になりました。

※地域によって、自動車税の還付手続きが不要な場合がありますので
まずはお住まいの地域の運輸支局に手続きが必要か確認しましょう。

中古車探すなら、なびくるの中古車お探しサービス!欲しい車の情報を登録するだけで未公開車を含めて中古車選びのプロが紹介してくれます! >>中古車お探しサービスのなびくる+で今すぐ車を探す

次は、一時抹消手続きを自分で行う場合の流れを、以下で説明します。

一時抹消の手続き方法

1.ナンバーをはずす

運輸支局に提出する必要がありますので、自分で車からナンバーを外します。

前後2枚、忘れずに外しましょう。

2.書類を揃えて運輸支局へ行く

運輸支局に行って、書類をもらって記入する。

・手数料納付書
・永久抹消登録申請書、及び解体届出書
・自動車税・自動車取得税申告書 ※地域によっては不要

記入方法は、支局内に見本があるのでそれを見ながら行います。

3.登録手数料の支払(印紙の購入)

印紙販売窓口で、一時抹消登録手数料分(350円)の印紙を購入して
手数料納付書に貼付します。

4.ナンバーの返却

返納窓口にナンバーを返却。手数料納付書に捺印をしてもらう。

5.書類を提出

そろえた書類を窓口に提出して、登録識別情報等通知書が交付されるのを
待ちます。

6.登録識別情報等通知書を受け取る

窓口で名前を呼ばれ、通知書の交付を受けます。
内容に間違いがないか、確認しておきましょう。

これは、転勤が終わって帰ってきて、また車に乗る時に
再登録という手続きをするのですが、その時に必要になるので
大事に取っておきましょう。

7.税金還付の手続き

自動車税事務所に行き、そこの窓口で作成した自動車税・自動車取得税申告書を
提出します。

これで後日、自動車税が月割計算で還付されます。、

※地域によって、還付手続きが不要な場合があります。
詳しくは運輸支局でお尋ねください。

車の保管方法

・自分で保管する

・ガソリンを満タンにしてタンクのサビ防止
・バッテリーを外して自然放電防止
・サイドブレーキを引かずに車輪止めをする
(サイドを引いたままにすると、固まって動かなくなるため)
・タイヤの空気圧は大目にする
(空気が抜けると変形して固まってしまうため)
・湿気が溜まってシートなどがカビないように、除湿剤を車内に置いておく
・色落ちしないように、ボディカバーをかける

これらを行ったうえで、友人か家族に頼めるなら1ヶ月に1回程度
エンジンをかけてもらうと、劣化する部分を少なくすることはできます。

しかし、劣化を完全に防ぐことはできないので、ここまでやっても
戻ってきたときには、車のエンジンはかからないし、パーツは
サビだらけという可能性が非常に高いです。

その場合、車の修理や整備で高額な料金がかかってしまいます。

・車の保管サービスを利用する

車の管理を頼める人がいない場合には、車預かりサービスを行っている
業者もあるようなので、近くにあるか探してみるのもよいでしょう。

ただし、定期的なメンテやエンジン始動サービスなどを含めると、
かなり費用がかかることは理解が必要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで解説したように、車を長期間保管するのは、かなりのリスクを伴います。

どうしても保管しておきたいお気に入りの車というわけでもない限り
車は売却したほうがいいでしょう。

車を高く売る方法

愛車を高く売るなら、一括査定サイトを利用して、
1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すようにしましょう。

業者によって、車種毎に得意不得意がありますから
車の査定額にかなりの差が出ることがほとんどです。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため
売却金額も上がりやすくなります。

一括査定サイトは、数分の入力で複数の業者へ査定依頼が
まとめてできるため、手間もかからないことから人気があります。

ズバット車買取なら、大手を含む100社以上の車買取業者から、
厳選8社に一括で査定依頼ができるので手軽なオークション感覚で一番高い
買取業者が選べます。

ズバット車買取での見積依頼はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする