車のローンを一括返済すると損する?得する?

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車を買うとき、ローンを組む人は多いですよね。

支払い年数や金額をしっかり確認して組むものの、なるべく支払金利は少なくしたいと誰しも思うのではないでしょうか。

ローンを組んだ後に支払金利を減らす方法がありますので、今回はその方法を解説します。

また車の買い替えを検討している方で、まだローンの残債が残っている方にも参考になるかと思いますので是非ご一読ください。

一括返済と分割返済

すでに組んだローンの利息を減らすには、まとまった金額を一気に信販会社へ支払うという方法をとります。

支払い方法は、2種類あります。

  • 一括返済 ・・・ ローンの残債すべてを支払う
  • 繰り上げ返済() ・・・ 毎月の返済額+残債の一部を支払う

繰り上げ返済については、一部の信販会社や契約内容によって、受け付けていない場合がありますので、必ずそれぞれの信販会社に確認をしましょう。

一括返済時の利息の計算

実際に一括返済した時の利息の計算をしてみます。

なお、繰り上げ返済については、追加返済のタイミングや金額によって最終支払利息は変わるため計算できませんので省略します。

■条件

  • 借入額:250万円
  • 金利:5%
  • 返済期間:5年

■一括返済しなかった場合

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  • 総返済額:2,830,649円
  • 支払利息:330,649円

■3年後に一括返済した場合

  • 総返済額:2,773,761円
  • 支払利息:273,761円

一括返済しなかった場合と、3年後に一括返済した場合を比べると

56,888円

支払い利息を減らすことができました。

借り入れ額が250万円と大きい金額ので、もしかしたらたった5万ちょっとか・・・と感じる方もいるかもしれません。

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しかし、決して安くはない金額なので、一括返済できるなら早めに信販会社と相談してみることをおすすめします。

一括返済して損する場合もある?

信販会社や契約内容によって、一括返済する場合に手数料が必要になることがあります。

手数料は、信販会社によって違いますが、もしローンの支払期間が残り1年など少ない場合に一括返済すると、手数料が差し引かれてほとんど得しなかったということにもなりかねません。

それどころか、手数料が高い信販会社の場合、逆にマイナスになってしまうこともありますので、まずは、信販会社に手数料などのルールを確認するようにしましょう。

一括返済する際に注意すること

一括返済の相談をする前に確認すべきなのは、現在の貯蓄今後の予定です。

いかに一括返済した方が支払利息が減って得とはいえ、有事の際の貯蓄をすべて支払いに使ってしまっては不安が残ります。

ローンの利息には、貯金を手元に残しておくための手数料とも言い換えることができますから、しっかりと今後の予定や貯蓄額を確認したうえで一括返済するかどうか検討しましょう。

 車を高く売る方法 

ローンの残債を払い終わったら、車の買い替えをする方は、今の車はどうやって処分しますか?

車を高く売るなら、ディーラーでの下取りではなく、買取業者への売却がおすすめです。

買取業者なら、ディーラーでの下取りと比べて10万円~40万円以上の値段がつくこともあります。

買取業者へ依頼する場合は、一括査定サイトを利用して1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すのがおすすめです。

業者によって、車種・年式・走行距離での判断基準に違いがありますから、ほとんどの場合、車の査定額に大きな差が出ます。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため、売却金額も上がりやすくなります。

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