車を月3万円でローンを組んで買っても大丈夫?

中古車探すなら、なびくるの中古車お探しサービス!欲しい車の情報を登録するだけで未公開車を含めて中古車選びのプロが紹介してくれます! >>中古車お探しサービスのなびくる+で今すぐ車を探す

ローンを組んで車を購入、または買い替えを考えている方は、月々いくらの支払いがいいのか、金利がどのくらいかかるのかなど色々悩みますよね。

車を購入する人の月々の支払額は、3万円~7万円と言われています。

人によって収支が違うので、だいぶ幅がありますね。

そのため、まずは自分の収支をしっかり把握してから予算を決めることをおすすめします。

この記事では予算の決め方、実際にローンを組んだ場合の支払額、期間、金利なども解説していきますので、ご覧ください。

予算の決め方とは?

まずは、自身の家庭での収支を把握しましょう。

主な支出項目を表にまとめたので、これを見ながら計算してみてください。

食費
住居費
水道光熱費
通信費
おこづかい
教育費
保険料
趣味娯楽費
被服費
交際費
日用品
その他
貯蓄

収支を計算して、車ローンの月々の支払可能額が出たら、その支払額でいくらまでの車が購入できるのかも確認しておきましょう。

今回は、タイトルの通り月3万円までで計算していきます。

なお、収入に余裕がある方は、月の支払額を増やすことで支払金利を減らせますが、病気やケガなど、万が一のアクシデントも考慮して、無理がない範囲で増やすことを心がけましょう。

月3万円でローンを組むなら、いくらまでの車がいい?

先に結論から言うと、150万円以内の車がおすすめです。

車を高く売るなら、”ズバット車買取比較”で手間も時間もかけず複数の買取専門業者に見積もりが取れます。ディーラーの下取りに比べて10万円~40万円以上も買取額が上がったという例も! >>ズバット車買取比較で今すぐ見積り!

車をディーラーで購入すると仮定して、ディーラーローンの平均金利5%で計算すると、以下の表のようになります。

購入価格 150万円
返済期間 5年
毎月の支払額 28,306
支払総額 1,698,378円
支払金利(年5%) 198,378円

支払金利が20万近くかかってしまいますが、金利を抑えようと無理して月の支払額を上げるよりは、毎月の生活の安心のため必要経費と割り切って考えることも重要です。

もう少し安い車でいいから、支払金利を抑えたい。という場合は、以下の表のようになります。

購入価格 100万円
返済期間 3年
毎月の支払額 29,970
支払総額 1,078,934円
支払金利(年5%) 78,934円

購入価格を100万円まで下げると、返済期間3年で済むうえ、支払金利も10万円を切ります。

独身の方や、結婚していてもまだ子供がおらず大型の車が必要ないという場合には、この価格で探すのも良いでしょう。

中古車探すなら、なびくるの中古車お探しサービス!欲しい車の情報を登録するだけで未公開車を含めて中古車選びのプロが紹介してくれます! >>中古車お探しサービスのなびくる+で今すぐ車を探す

中古車の正しい探し方

予算150万円以内となると、無理に新車で探すより中古車で探した方が良い車が見つかる可能性が高いです。

しかし、自分で質の良い中古車を探すとなると、中古車ディーラーを何店舗も回って探すのが一般的ですが、それでは労力も時間もかかってしまいとても大変です。

そのため、今使われているのが、ネットの中古車検索サイトです。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、時間も手間もかかりません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

↓中古車検索のなびくる(画像クリックでサイトに飛びます)

 今乗っている車を高く売る方法 

車の買い替えを考えている方は、今乗っている車を高く売ることで次の車の頭金に充てましょう。

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取専門業者に売却することをおすすめします。

なぜなら、ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあるからです。

買取業者に車を売るなら、一括査定サイトを利用して、1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出しましょう。

複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため、売却金額も上がりやすくなります。

一括査定サイトなら、まとめて複数の業者に無料見積もりを依頼できるうえ、概算価格までわかるので、一度無料見積もりをしてみることをおすすめします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする