車を廃車(無料引取)にする前にこれだけはチェックしよう!

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事故に遭って車が破損してしまい、修理をするより廃車にして買い替えを考えている人。

また、ディーラーに下取りに出したけど、年式が古かったり、走行距離が多かったり、故障部分があったりで値段がつかず、無料引取してもらうという場合もあります。

この記事では、そんな時のチェックポイントを解説します。

荷物は全て引き上げておく

トランク、ダッシュボードの中はもちろん、シートの下などに落としものがないかなども
しっかりチェックしましょう。

オプションパーツを外す

カーナビやETC、エアロパーツなど次の車に付ける場合は外しておく。

自分で取り外せない場合は、業者に依頼することになりますが、費用はおよそ1万円~かかります。

オプションの中でも、カーナビは次々と新製品が出るので、新しいのを買ったほうがいい場合もあります。

自分のカーナビが何年製のものか、今の機種と比べて性能がどの程度違うのか、比較してから取り外しするようにしましょう。

どうやって車を持っていくか

車が動く場合

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そのまま乗って解体業者まで持って行きます。

当然、帰りは車がないわけですから、帰りの足をどうするかも考えておきましょう。

  • 家族や友人に別の車で迎えにきてもらう
  • タクシー
  • バスや電車

ディーラーで買い替えする場合で、今乗っている車が無料引取になった時は、
新車が納車されるまで代車を貸してくれるので、営業マンに相談しましょう。

車が動かない(不動車)の場合

解体業者に引取(レッカー)してもらう必要があります。

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引取費用は車の保管場所から、解体工場までの距離で決まる場合が多く、
引取費用は、1万円~がほとんどです。

そこから更に解体費用や、自動車税の請求を止めるための永久抹消

事前に解体業者に相談して、どの程度かかるか確認しておくとよいでしょう。

本当に廃車(無料引取)にするしかない?

最初に挙げたような、事故で車が大きく損傷した、古い車で無料引取と言われてしまった、と言う場合でも、買取業者であれば、0円以上の価格で買い取りしてくれるケースも多くあります。

廃車の場合は、業者により差はありますが費用として2万円~5万円はかかってしまいます。

無料引取の場合は、費用はかかりませんが、タダで自分の資産を持っていかれてしまうということですから、大きな損をすることになってしまいます。

たとえ、事故車や不動車、年式の古い車、走行距離の多い車であっても、1万円~15万円以上の値段で売れる場合があります。

少しでも高く売れれば、次の車の頭金や他の用途に使えますので、たかが数万円と思わず、廃車や無料引取してもらう前に、買取業者に査定依頼しましょう。

 車を高く売る方法 


愛車を高く売るなら、一括査定サイトを利用して、1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すようにしましょう。

業者によって、車種毎に得意不得意がありますから、車の査定額にかなりの差が出ることがほとんどです。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため売却金額も上がりやすくなります。

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