車の個人売買で気をつけること!メリット・デメリットも解説!

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愛車を個人売買で売る方法があります。

これはディーラーや買取業者と違って、中間マージンが発生しないため高く売れることが多いです。

しかし、業者を通さないため全ての作業と相手との交渉を自分で行う必要があり、非常に手間がかかるうえ、トラブルも多く、リスクが高い取引といえます。

よほど車や高額商品の取引に慣れている場合を除き、個人売買を行うことはおすすめできません。

以下に、個人売買のメリットとデメリットを説明していますので、よく読んで、自分に個人売買が向いているか判断しましょう。

個人売買のメリット

ディーラーや買取業者に比べて高く売れる

冒頭でも説明しましたが、業者に払う中間マージンがかからないうえ、中古車市場の需要と供給に左右されないため、高く売れる可能性が高いです。

これが唯一にして、最大のメリットと言えるでしょう。

個人売買のデメリット

車の知識が必要

業者を通さないため、全て自分で車の情報を調べるしかありません。

車種、年式、走行距離、グレード、色、オプションパーツなど、様々ありますが、全てディーラー任せにしていた場合は、グレードやオプション等、把握が難しい人もいるでしょう。

また、車の整備状況や現在の状態も把握できなくてはいけません。

ここをおろそかにした場合、相手に引き渡したあと不具合が見つかったなどで、相手からクレームが入ることも多いです。

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さらに、購入希望者からの質問にも答えられるようにしておかないと、信頼が得られず、なかなか売却できないこともあります。

名義変更などの書類手続きを自分で行う必要がある。

印鑑証明書や譲渡証明書など、必要書類を揃えて記入し、相手に送ったりと作業が多くなります。

役所に行く必要もあるため、プライベートの時間がかなり奪われます。

トラブルが多い

個人同士の売買ですが、必ず相手が車の譲渡手続きに詳しいわけではないので、その場合の対応も大変です。

1から手続き方法を教えたり、またわかっている人でも仕事が忙しくなかなか手続きができないということもあります。

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他にも、車を引き渡したのにお金が振り込まれないことがあったり、相手が名義変更を忘れていて、自動車税などの支払通知が自分に届いたということもあります。

自動車税は4/1時点の車検証上の所有者に支払義務があるため、相手が名義変更をしないと自分に納税義務が発生してしまいます。

また、車両の受け渡し後に、故障したり不具合が見つかった場合の保証対応をどうするかも大事で、後から見つかっても責任を負わないようにしたい場合は、暇疵担保責任を負わない旨の
契約書作成が必要です。

以上を読んでお気づきの方もいると思いますが、メリットよりもデメリットの方が大きい取引方法といえます。

基本は、普及率が高く安全な、買取業者へ売却することをおすすめします。

それでも個人売買をするなら、まずは愛車の相場を知ろう

あなたが車の知識が豊富で、どんな人との取引でもこなせる自信と時間があるのであれば、個人売買で売却するのもいいでしょう。

その場合は、まず愛車の売却金額を決める必要がありますので、複数の買取業者に査定依頼をして、平均金額を割り出してから売買に望むようにしましょう。

もしこの査定で高い金額がついた場合は、そのまま売ってしまうのも一つの手です。

複数の業者に査定依頼を出す際は、一括査定サイトを使いましょう。

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