車の買い替えは悲しい!その時、私が考えた3つの処分方法

人によって、車への愛着は違います。

ただの移動手段として車を使っている人もいれば、大事に何年と乗ってきた人、お金の無い頃にがんばって貯めたお金で買った人など様々いるでしょう。

私は以前、スズキのアルトワークスという軽自動車に乗っていましたが、車を処分するときは、その車で旅行に行ったこと、買い物や遊びに出かけたことなど、たくさんの思い出が蘇りました。

この車は、今の車のように安全装備もないし、カーナビもない、オーディオはCDのみ。

しかもオーディオはCDの読み取り機能が弱くなっていて、ちょっと段差があるとすぐ音飛びしていました。(笑)

でも、不思議なものでそういう欠点も愛おしくなってしまうんですよね。

ただ、すでにその時点で12年も乗ってきており、走行距離も12万km超えと、これ以上修理しながら乗るのはコスト的に厳しいとの整備士の意見を聞いて、車の処分を考えるようになりました。

愛車をどうするか?3つの選択肢

車のエンジンを載せ替える

どうしても、車を処分する気になれなかったので、どうにかできないか整備士に聞いたら、エンジンの載せ替えをすることができるということでした。

10年以上走った車で、一番心配なのはエンジンの故障の可能性が高くなることです。

そのため、エンジンを交換してしまえば、また走ることは可能とのことでした

ただし、エンジンというのはみなさんご存知の通り、車の心臓部なので交換には多くの費用がかかります。

エンジンの購入代金+工賃で、少なくとも40万円以上かかるということでした。

その上、ブレーキやクラッチ、サーモスタッドなど、他の部品も交換しなければならないので、その代金も含めると60万円~90万円もかかるという試算が出ました。

この金額なら、中古車が余裕で買えるしもう少し足せば新車も買える値段なので、整備士さんもおすすめはできないと言っていました。

私もできるなら、いくらかけてもいいから交換したかったですが、家族もいましたので、泣く泣く車を処分することにしました。

廃車にする

車を処分することを考えた時、まず浮かんだのは廃車でした。

売却も考えましたが、他の人に乗られるのはなんだかイヤだったので近くの廃車工場に問い合わせたところ、廃車費用で4万円ほどかかるということでした。

私と同じように、売却して他の人に乗られることに抵抗がある方で、廃車費用も払ってもいいという方は、廃車という方法もあります。

私の場合は、廃車にしようと考えていましたが、妻が調べた結果、車を廃車にするのではなく買取してもらえば、廃車費用を払うこともないし、車を売ったお金も手に入るということだったので、廃車はやめて、泣く泣く車を買い取ってもらうことにしました。

買取してもらう

新車の頭金を少しでも増やすため、愛車を売却することにしました。

とはいえ、12万kmも走っている車なので、たいした金額で売れないだろうと思っていました。

しかし、ネットでできる一括査定サイトで複数の業者に見積を出してもらったところ、ディーラー下取りで無料引取と言われていた愛車が、15万円で売れました。

長く連れ添った愛車と別れるのはつらかったですが、これまで注いだ愛情が高価買取に繋がったと考えると、少し救われた気分になりました。

このように、私は最終的に妻と相談して車を売却することにしましたが、みなさんはそれぞれ事情が異なるはずですので、自分に合った車の処分方法を選択なさってくださいね。

 車を高く売る方法 

これまで長く連れ添った愛車を高く売るなら、私が行ったように、一括査定サイトを利用して、1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すことをおすすめします。

業者によって、車種毎に得意不得意があり、評価も違いますから、車の査定額に大きな差が出ることがほとんどです。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため売却金額も上がりやすくなります。

ズバット車買取なら、大手を含む100社以上の車買取業者から、厳選8社に一括で査定依頼ができるので手軽なオークション感覚で一番高い買取業者が選べます。

車の情報を送信したあとは、画面に車の概算買取価格が表示されるので、とりあえず概算価格を知りたいという方にもおすすめできるサイトです。

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