車の買い換えは維持費を計算してから!

車の買い替えは維持費を計算してから!

車を買う時は、どんな車にしようか、色は何色がいいかな、グレードやオプションは
どうしよう、など様々考えると思います。

しかし、買った後の維持費のことは考えない人もいるようです。

憧れのベンツを買ったけど、維持費が高すぎて1年後には軽自動車に変わっていた
という若いお兄さんもいました。

これは極端な例ですが、車の購入というのは、その時点のことだけを考えていては
失敗してしまいます。

特に男性なんかは、あらかじめ買うと決めていた車があったのに、ディーラーに行って
別の車に乗ったら気に入って、そちらを買ってしまったという話もよくあります。

車というのは、常に色々な費用がかかるものですから、あらかじめどのような費用が
維持費としてかかるか確認をしておくと、冷静に車選びができるでしょう。

車にかかる維持費

ローン

ディーラーや銀行が用意しているローンを組んでいる場合
月々の支払いに無理がない金額はいくらなのか、計算しておきましょう。

他にも月々かかる費用としてガソリン代、保険料、駐車場代などがありますので
これらの費用も考慮して計算する必要があります。

ローンの年数を5年にしても、月々の支払い額が厳しい場合は、車のグレードを下げたり、
もう少し安価な車を選ぶなど再検討することも視野に入れましょう。

自動車税、自動車重量税

これは毎年かかってくる税金で、車種によっては高額になります。

エコカー減税対応車であれば、購入時に減税や、免税されることがありますが
購入後に毎年エコカー減税の恩恵を受けられるわけではないので、減税を考慮せずに
計算することも大事です。

圧倒的に税金が安いのはもちろん軽自動車なので、4人家族までで
遠い距離を移動することが少ないなら、軽はおすすめです。

車検

新車購入から3年後、中古車購入なら2年後、その後は2年毎に車検があります。

こちらも、車種毎に金額が変わります。

ミニバンなど大型の車だと10万円以上かかることはザラなので、
事前に近くの整備工場などで車検費用がどの程度かかるかは調べておきましょう。

メンテナンス費用

長く車を乗るつもりなら、こまめなメンテナンスは必須です。

エンジンオイル交換やエレメントの交換、クーラーガスの補充など
交換、補充品で数千円の出費が数ヶ月毎にあります。

また、走行距離にもよりますがタイヤも消耗していきますから
何年かに一度は変えなくてはいけないことを忘れないようにしましょう。

保険

車種や、年齢、車を運転する人、免許証の色で割引率が変わってきます。

あなたがまだ10代、20代と若いなら保険料は割高になってしまうので
車種は元々の保険料が安い、軽自動車やコンパクトカーを選ぶと
保険料も安く抑えられます。

また、最近ではネット申込みのできる保険会社が増えましたので
こちらを利用するのも手です。

大手保険会社と違って、事務所や店舗を持たないため
かなり安い保険料で保険をかけることができます。

ガソリン

ガソリンの値段は日々変わっていくため、今より高くなることも充分考えられます。

ガソリンの割引といっても、提携クレジットカードを作って-3円というような
サービスしかないので、車購入の時点で燃費のいい車を選ぶ方がいいでしょう。

最近では、価格の安い軽油で走る「クリーンディーゼル車」という車も出てきましたので
ハイブリッド車と合わせて検討してみることをおすすめします。

また、カタログに記載されている燃費は、あくまでも理論値なので
どうしてもそれよりは低くなってしまう傾向にあります。

そのため、口コミサイトなどで実際の燃費がどの程度なのかを調べておきましょう。

今乗っている車を高く売るなら

買い替える車が決まったら、次は今乗っている売ることを考えましょう。

愛車を高く売るなら下取りではなく、買取業者に売却しましょう。

買取業者に売る時は、一括査定サイトを利用すれば1つの業者だけでなく
複数の業者にまとめて査定依頼を出せるので、便利です。

業者によって、車種毎に得意不得意がありますから
車の査定額にかなりの差が出ることがほとんどです。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため
売却金額も上がりやすくなります。

一括査定サイトは、数分の入力で複数の業者へ査定依頼が
まとめてできるため、手間もかからないことから人気があります。

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