ワンボックスカー購入のイロハ

車を買い替えを考えたとき、まず悩むのは車種の選択です。

人によって、住む地域、家族構成、使い道などが違いますので
適当にこれでいいやと選ぶことはできませんよね。

この項目では、ワンボックスカーを買おうと考えている人に
どのような点に気をつけて選べばいいかを解説していきます。

そもそもワンボックスカーってなに?

四角くて、箱のような形状をしていることからワンボックス
呼ばれています。

代表的な車は、トヨタのハイエース、日産のキャラバンがあります。

しかし、最近ではセレナやヴォクシーなどの、1.5BOXカー
いわゆるミニバンと呼ばれる車種を含めて、「ワンボックスカー」
呼ぶことが多くなっています。

ワンボックスカーを選ぶ時のチェックポイントとは?

・7人乗りか、8人乗りか

シートの配置が変わるので、大事なポイントです。

7人乗りだと、荷物を積むスペースを広く取っている場合があるので
家族や友人などを含めて、どちらがいいか考えましょう。

ただし、8人乗りでもシートを格納して、荷室を広くできる車種もあるので
シートをどう動かせるかも確認が必要です。

・運転しやすさ

ワンボックスカーは、車体が大きい分、視界が悪くなりがちなので
運転席からどの程度、前後左右が確認できるかをチェックしましょう。

運転する人は複数いる場合には、身長や座高も違いますので
それぞれが乗ってみてチェックするべきです。

・車体の基本構造

確認ポイントとしては、

・天井の高さ

・荷質の容量(シートを格納できるかもチェック)

・こどもの乗り降りのしやすさ

・シート2,3列目の足元の広さ

を主にチェックしましょう。

シートや装飾品の材質などは、グレードで決まりますので
まずは、変更することができない車体の確認が大事です。

大人を多く乗せることが多いなら、天井が高い車を選ぶべきですし
子供が多いなら、乗り降りがしやすくドアの開閉がしやすい車
選ぶというように、乗る人による決め方もあります。

また、サーフィンやスノボなど大きめの道具が必要な趣味がある人は
荷室が元々広い車、もしくは座席を格納して広くできる車を選ぶ
というように、趣味や目的に合わせて選ぶことも大事です。

運転、安全面のサポート機能

最近はメーカー、ディーラーオプションで様々なサポート機能を
付けることができます。

どのようなオプションが用意されているかも、車選びの際の
重要なポイントになります。

特に人気の機能は、

・バックモニタ

死角になりやすい車後部の映像が、画面に映し出されます。
主に駐車する時に便利で安全な機能です。

トヨタだと、360゚全景確認モニタがあり、車を上から見た
映像を確認できるので、更に安全性が高くなります。

・パーキングアシスト

駐車場に車を停める時に、使用するとセンサーで周りを確認して
自動で駐車をしてくれるという機能です。

駐車が苦手な人がいる場合に、おすすめの機能です。

・自動ブレーキ、急発進制御

自動ブレーキは、走行中に前の車に衝突しそうになったら、
自動でブレーキをかけてくれる機能です。

自分はしっかり運転していても、前の車が急にブレーキをかけたり
する可能性もありますので、あると安全です。

急発進制御は、以前から問題になっているアクセルとブレーキの
踏み間違えでの事故を防ぐことができます。

高齢の人も車に乗る場合には、付けておくと安心です。

以上のチェックポイントを元に、ワンボックスカーを比較すると
失敗しない車選びができるはずです。

車体が大きいうえ、グレードやオプションを組み合わせると
200万円~600万円以上と高額な買い物になるケースが多いので
間違いのない買い物をするようにしましょう。

車を高く売るには

愛車を高く売るなら、一括査定サイトを利用して、
1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すようにしましょう。

業者によって、車種毎に得意不得意がありますから
車の査定額にかなりの差が出ることがほとんどです。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため
売却金額も上がりやすくなります。

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