貧乏だけど車が欲しい。損しない車選び、運用方法とは?

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車が欲しいけど、お金がないから買えない、買い替えを我慢している。

または迷っている。

そんな人も少なくないのが、今の時代です。

車を持たない若者が増えてきたと言われていますが、そういう人達は、都市部のような交通網が整っている地域に住んでいることが多いです。

私のように地方に住んでいる場合、バスや電車も1時間に一本、限られたルートしか通らないため不便で、車を持たずに生活を送るというのは、非常に厳しいです。

このような地方に住んでいるなどの理由から、車がどうしても必要、だけどお金はそんなに無いという人へ向けて、正しい車選びから、運用方法まで経験談を交えて解説してきます。

貧乏なら中古車を買う?

車を安く手に入れる方法として思いつくのが、中古車ですよね。

車の状態や年式によりますが、新車に比べてかなり安く手に入れることができます。

10年単位の長期的なプランを立てて車を購入するのであれば、新車を買って10年以上乗りつぶすのが一番お得なのですが、この方法はローンを組まずに200万~400万円を用意できる人しか使えません。

そのため、お金がない時に買う車としては、やはり中古車を買うという選択がベストだといえます。

どのような中古車を買って、どのように運用するか -結論-

まずは、どのような中古車を買って、どのように運用すればいいのか、結論からお話します。

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  • 10万~50万円程度の軽自動車を買う
  • 2年(次の車検まで)乗る
  • 車検が来たら買取業者に売る

以上が、おすすめの方法です。

実際に私も、このやり方で何度も車を買い替えてきました。

以下では、それぞれの項目について詳しく解説します。

10万~50万円程度の軽自動車を買う

車種は、軽自動車を選びましょう。

中古車で10万~50万円だと普通車も選べますが、みなさんご存知の通り、自動車税などの税金がかかりますので、これを考えると、やはり税金の安い軽自動車がおすすめといえます。

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次に、車の購入にかける金額ですが、これはそれぞれの収入で変わってきますので、一度、貯金や毎月の収入から、いくらまで出せるか検討してみましょう。

貯金が無い場合には、ローンを組むことを考慮し、月いくらまでなら支払えるかを計算しておくといいでしょう。

なお、私の場合は、30万円前後の車を選ぶことが多かったです。

一般的によく言われるのが、安い中古車だと故障したりして修理費で余計にお金がかかるということです。

しかし、自分の目で中古車を見て、状態を確認してから購入していたため、次の車検までの2年間で大きな故障が起きて、莫大な修理費がかかったということは一度もありませんでした。

ですから、ちゃんとした中古車屋を探して、車のチェックを自分でしっかり行えば、安い中古車でも問題なく乗れると断言できます。

2年(次の車検まで)乗る

安い中古車を買うわけですから、修理やパーツ交換、車検などのランニングコストをかけては勿体ないですよね。

とくに車検は費用が高く、年式が10年近い車だとパーツ交換や修理代と言って、車検業者からどんどん費用を積まれてしまう可能性もあります。

この場合、軽自動車でも10万円以上の車検整備費用がかかることも少なくありません。

ですから、次の車検がきたときに車を手放すことで、これらの費用をかけないようにします。

今では、ユーザー車検といって自分で車検を通して、車検費用を抑える方法もあります。

そのため車に詳しく、自分で整備などが出来る人で、車検を通しても不具合なくもう2年乗れるという判断がつくなら、ユーザー車検に通してまた2年乗る、という選択肢もあります。

車検が来たら買取業者に売る

これは、当たり前の話と思われるかもしれませんが、3~4割以上の人が売却ではなく、廃車にしてしまうというデータもあります。

安い中古車は、年式も古く、走行距離も10万km近い場合が多いので、売却できないと思い込んでいる人が多いからなんですね。

しかし、今では買取不可の車はほとんどないと言っていいです。

なぜなら、買取業者にはどのような状態の車でも、利益を出す仕組みがあるからです。

詳しくは、以下の記事にて解説をしています。

>>業者の販売ルートを知ると強気に出られる!

今の買取業者は、ぼろぼろの動かなくなった事故者ですら数万円で買ってくれますので、必ず廃車ではなく、買取業者に売却するようにしましょう。

廃車にしてしまうと、廃車費用だけで2万~4万円ほどかかってしまい、損をしてしまいますよ!

中古車はお店で探さない

ある程度、欲しい車種や予算が決まったら、中古車ディーラーに行きがちですが、ちょっと待ってください。

一昔前なら、それしか手はありませんでしたが、今はネットで簡単に自分の望む車種を探せる時代ですから、これを利用しましょう。

ネットの中古車検索サイトなら、条件を入力するだけで中古車を探せますし、一覧に出なかった場合でも、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋をはしごして探す必要がありません。

検索や車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

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車以外の費用も考慮する

車には、購入代金以外にもお金がかかります。

主な費用としては

  • 駐車場代
  • ガソリン代
  • 自動車保険料

地方であれば、駐車場代も安いところが多いですし、ガソリン代も近場に買い物に行くときは歩くなどすれば節約できます。

自動車保険料も、ネットの自動車保険で月2000円~6000円程度と、安い金額で加入できるところも増えましたので、購入する車が決まったら、費用のシュミレーションをしてみることをおすすめします。

さいごに

お金がないから、または節約のために安い車を買うというのは、悪いことではありません。

先に解説したように、しっかり車をチェックして、程度のいい車を見つけることも大事ですが、なるべくなら自分の気に入った車を探して、その中から状態のいいものを探すという方法もおすすめです。

せっかく車を買うわけですから、ちょっとでも気になった、好きになった車に乗れた方が毎日が楽しくなりますよ!

 車を高く売る方法 

車を高く売るなら、一括査定サイトを利用して、1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すのがおすすめです。

業者によって、車種・年式・走行距離での判断基準に違いがありますから、ほとんどの場合、車の査定額に大きな差が出ます。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため、売却金額も上がりやすくなります。

ズバット車買取なら、大手を含む100社以上の車買取業者から、厳選8社に一括で査定依頼ができるので手軽なオークション感覚で一番高い買取業者が選べます。

車の情報を送信したあとは、画面に車の概算買取価格が表示されるので、とりあえず概算価格を知りたいという方にもおすすめできるサイトです。

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