初心者でもできる!クーラント液の補充方法

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クーラント液(冷却水)のチェック方法、補充交換をディーラーや整備工場に
依頼した場合の費用は、以下のページをご覧ください。

>> クーラント液(冷却水)のチェックと補充交換の費用を解説!

水温の確認

クーラント液の残量確認は、必ず水温が下がっている状態で行いましょう。

上記画像のように、水温が上がっている状態で、クーラント液が入っているリザーバータンクの蓋を
開けると、液が噴出してヤケドしてしまう可能性があり危険です。

リザーバータンクのフタを開ける

車の説明書などを確認してリザーバータンクを探して、フタを開けます。

フタには、冷却水(クーラント)などの名称が書いてあることもあるので
それを目印に探すのもいいでしょう。

かなり古い車種だとリザーバータンクがなく、直接ラジエーター内部に注ぐタイプも
あるので、注意しましょう。

クーラント液の残量と、汚れ具合をチェックする

まずは、リザーバータンクに書いてある目盛りを見て残量を確認します。

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そして、液が黒ずんでいないかも同時にチェックしましょう。

通常はキレイな赤色か緑色をしていますので、これが黒ずんでいる場合は
劣化している状態なので、クーラント液の補充ではなく交換をしなければいけません。

また、サビが浮いていたり、茶色く変色している場合には、タンクやパイプがサビついている
可能性が高いので、ディーラーや整備工場で点検してもらいましょう。

サビなどの不純物を取り除かずに、クーラント液だけ補充、交換しても
サビが原因で、ラジエーターなどが故障してしまうこともあります。

液の残量がMINより下回っていたら補充する

補充用クーラント液を用意して、リザーバータンクのFULL(またはMAX)まで注ぎます。

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点検する度に大きくクーラント液が減っているようなら、タンクやラジエーター、
パイプなどから漏れている可能性があるので、整備工場で点検してもらいましょう。

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