車売却時にあると高く売れる書類

必須ではないが、あった方がいい書類

車売却時の必要書類を揃えることも大事ですが、他にも揃っているか確認しておくべき書類があります。

  • 説明書
  • 保証書
  • 整備点検記録簿(メンテナンスノート)

これらの書類は必須ではありませんが、もし無くしている場合は業者によっては減額される場合があります。

大体、5,000円ほど査定額から下げられるので、書類があるか確認しておきましょう。

説明書

車の説明書で、種類としては

  • 車体の説明書
  • カーナビの説明書
  • ETCの説明書

などがあります。

特に、車の説明書は各種スイッチやオーディオの操作方法や、車のメンテナンス方法などが詳しく書かれているため、整備をするうえでも重要な書類です。

もし無くしている場合、業者にもよりますが査定価格から減額されることもあります。

保証書

車のモーターやバッテリーなどのパーツの保証書です、下記の点検整備記録簿とセットになっていることがほとんどです。

保証期限は、パーツによって異なりますが、大体3年~10年であることがほとんどですが、その保証の条件として定期点検をしていることが求められます。

そのため、点検整備記録簿とセットになっているんですね。

点検整備記録簿(メンテナンスノート)

買取店が車の査定を行う際に、必ずチェックされるものの中に、点検整備記録簿があります。

法律では点検や修理などを行った場合には、この定期点検整備記録簿に記入して記録を残さなければならないとされています。

車の状態を把握して査定価格を決定するため、査定価格を上げるためにも大切な資料。

これあるのとないのでは、その車の信頼度が変わってきますので、査定価格にも大きく影響してきます。

書類をを失くしてしまった場合は・・・?

新車で買ったけど、失くしてしまった場合や、中古で買った時に既に無かった場合もあります。

書類毎に、対処方法を解説します。

説明書

かなり古い型の車でもない限りは、ディーラーや修理工場で注文して購入することができます。

また、ヤフオクなどのネットオークションに出品されているものを購入する方法もあります。

保証書

メーカー、ディーラーによって再発行可能か変わります。

再発行できる場合でも、条件としてその車を販売した記録がディーラーに残っていなければなりませんので、新車購入時のディーラーを確認して、相談してみましょう。

点検整備記録簿(メンテナンスノート)

こちらも、メーカー、ディーラーによって再発行可能か変わります。

条件は保証書と同じです。

ただし、車体番号が判れば、以前に車検を受けた車検場に再発行を依頼することができますし、12ヶ月、24ヶ月目の法定点検時にも再度もらうことができます。

売却する日が直近なら、ディーラーか車検場に再発行を依頼しましょう。

 車を高く売る方法 

愛車を高く売るなら、一括査定サイトを利用して、1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すようにしましょう。

業者によって、車種毎に得意不得意がありますから、車の査定額にかなりの差が出ることがほとんどです。

また、複数の買取業者に査定依頼すれば、各業者で価格を競い合うため売却金額も上がりやすくなります。

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買取業者が選べます。

車の情報を送信したあとは、画面に車の概算買取価格が表示されるので
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